【レビュー】sonyブルーレイレコーダー BDZ-EW500購入レビュー


sonyブルーレイレコーダー BDZ-EW500を購入しましたので、レビューしたいと思います。

sonyブルーレイレコーダーEW500購入経緯

今まで、BUFFALO製のHDDレコーダーを使用していました(以下製品)。

永久保存したいと感じる番組自体が無く、HDDレコーダーで十分と感じていましたが、BUFFALO製品の唯一の欠点が、番組予約機能です。
BUFFALO製品の番組予約機能で不満を感じる点は以下

・番組表予約時、毎回タイトル予約が出来ない(毎週や毎日予約は可能)
毎日同じ時間に放送している番組を予約する際、毎週予約を7回してあげないといけない。

・延長追跡や特番に対応出来ない
私は毎週めちゃイケを楽しみにしているのですが、特番で番組放送しない時や、スペシャル2時間番組になった際に、録画出来ていなかったり、予約していた時間帯のみ録画している等の結果になります。

・キーワード予約が出来ない
1ヶ月分の番組表を持っている場合、月初に月末の番組を予約するには日時指定予約しか出来ません。EPGが1週間分しか表示されないので、どのレコーダーでも共通かもしれませんが、その際にキーワード予約が出来ると、自動検索をして予約してくれます。

以上の項目をクリアしているHDDレコーダーは無いかなと探してみましたが、ブルーレイレコーダーも安くなったという事でsonyのブルーレイレコーダーにしました。

sonyブルーレイレコーダーEW500仕様一覧

※ここでは一部の機能仕様を載せています。全ての項目はこちら

型名 BDZ-EW500
HDD(ハードディスク)容量 500GB
チューナー 地上デジタルチューナー (CATVパススルー対応) : 2
BS・110度CSデジタルチューナー : 2
バックライト : エッジ型LEDバックライト
地上アナログチューナー : –
スカパー!HDチューナー : -1
3D識別信号対応
記録対応メディア BD-RE(1層) : ● (Ver.2.1、2×まで)
BD-RE(2層) : ● (Ver.2.1、2×まで)
BD-RE XL (3層) : ● (Ver.3.0、2×まで)
BD-R(1層) : ● (Ver.1.1/1.2/1.3、6×まで)
BD-R(2層) : ● (Ver.1.1/1.2/1.3、6×まで)
BD-R XL (3層/4層) : ● (Ver.2.0、4×まで)
DVD-RW (CPRM対応) : ● (Ver1.1/1.2、6×まで)
DVD-R (CPRM対応) : ● (Ver.2.0/ 2.1、16×まで)
HDD記録時間 DR (地上デジタル放送 HD) : 約58時間 (約52時間)
DR (BS・110度CSデジタル放送 HD) : 約41時間 (約37時間)
DR (スカパーHD放送 HD) : –
DR (地上・BS・110度CSデジタル放送 SD) : 約91時間 (約78時間)
DR (HDV1080i) : –
XR (AVC 16M) : 約61時間 (約54時間)
XSR (AVC 11M) : 約88時間 (約76時間)
SR (AVC 8M) (標準) : 約117時間 (約100時間)
LSR (AVC 4M) : 約235時間 (約184時間)
LR (AVC 3M) : 約334時間 (約270時間)
ER (AVC 2M) : 約470時間 (約360時間)
BD-R/RE(1層/2層/3層)記録時間 DR (地上デジタル放送 HD) : 約3時間 / 約6時間5分 / 約12時間20分
DR (BS・110度CSデジタル放送 HD) : 約2時間10分 / 約4時間20分 / 約8時間45分
DR (地上・BS・110度CSデジタル放送 SD) : 約4時間40分 / 約9時間30分 / 約19時間5分
DR (HDV1080i) : -/-/-
XR (AVC 16M) : 約3時間10分 / 約6時間25分 / 約12時間50分
XSR (AVC 11M) : 約4時間35分 / 約9時間10分 / 約18時間25分
SR (AVC 8M) (標準) : 約6時間5分 / 約12時間15分 / 約24時間35分
LSR (AVC 4M) : 約12時間10分 / 約24時間35分 / 約49時間15分
LR (AVC 3M) : 約17時間20分 / 約34時間55分 / 約70時間
ER (AVC 2M) : 約24時間25分 / 約49時間10分 / 約98時間35分
DVD記録時間 XP : 約1時間
XSP : 約1時間30分
SP (標準) : 約2時間
LSP : 約2時間30分
LP : 約4時間
便利機能(スタンバイ(起動)モード) 瞬間起動 : ●(待機消費電力:16W)(HDMI機器制御「入」、BS/CSデジタルアンテナ出力「入」時)
標準起動(HDMI機器制御「入」) : ●(待機消費電力:0.43W)(HDMI機器制御「入」、BS/CSデジタルアンテナ出力「入」時)
標準起動(HDMI機器制御「切」) : ●(待機消費電力:0.11W)(HDMI機器制御「切」、BS/CSデジタルアンテナ出力「切」時)
低消費待機 : ●(待機消費電力:0.05W)(HDMI機器制御「切」、BS/CSデジタルアンテナ出力「切」時)
録画・検索機能 予約番組数 : 130番組/1ケ月
デジタルxデジタル3番組同時長時間録画 : –
デジタルxデジタル2番組同時長時間録画 : ●
USB HDD録画 : ●
フルハイビジョン番組表 : ●
番組表一発予約 : ●
My!番組表 : ●
日時指定検索予約 : ●
x-おまかせ・まる録 : ●
スカパー!HD録画(外部チューナー) : ●
スカパー!HD録画(内蔵チューナー) : –
気になる検索 : ●
ジャンル・キーワード検索 : ●
毎回予約 : ●
次回予約 : ●
番組名予約 : ●
上書き録画 : ●
スポーツ延長対応 : ●
番組追跡録画 : ●
再生・サーチ機能 もくじでジャンプ : ●
関連情報閲覧(目次/詳細/お店/商品) : ●
オートグルーピング機能(フォルダ自動分類機能) : ●
録画済番組検索 : ●(人名/キーワード/ジャンル)
おまかせチャプター : ●(Wおまかせチャプター)
ダイジェスト再生 : –
音声付き1.5倍早見再生 : ●
追いかけ再生 : ●
同時録画再生 : ●
BD-Live : ●
リジューム再生 : ●
チャプター送り/チャプター戻し : ●
15秒送り/10秒戻し : ●
画質仕様 ビデオD/Aコンバーター : ハイビジョン(HD): 12ビット148MHz、標準テレビ放送(SD): 12ビット108MHz
映像記録方式 : MPEG-2、MPEG-4 AVC
音質機能 HDMI AV独立ピュア出力: –
HDMI AV独立ピュアモード : –
HDオーディオ対応HDMI音声出力 : ●
ドルビーTrue HDデコード : ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD
DTS-HDマスター・オーディオデコード : DTS、DTS HD
リニアPCM (8ch) : ●
バーチャルサラウンド(ヘッドフォン/HDMI出力) : –
Extended SBM : –
Harmonic Equalizer : –
音質仕様 オーディオD/Aコンバーター : –
音声記録方式 : ドルビーデジタル (2ch/5.1ch)、MPEG-2 AAC、MPEG-4 AAC (おでかけ転送時)、-
高速ダビング機能 HDD→BD(高速ハイビジョンダビング) : ●
USB HDD→HDD : ●
HDD→USB HDD : ●
Disc→HDD : ● (BD→HDD)、● (AVCHD→HDD)
編集機能 チャプター編集機能 : ● (HDD/USB HDD/BD)
タイトル分割/結合 : ● (HDD/USB HDD/BD)
部分削除 : ● (HDD/USB HDD/BD)
プレイリスト作成 : ● (HDD/USB HDD/BD)
プレイリストダビング : ●
マーク設定 : ● (HDD/USB HDD/BD)
ネットワーク機能 「ソニールームリンク」対応 : ●
スマートフォン・タブレットで家中どこでも視聴 : ●
WiFi内蔵 : –
WiFi対応 : ●USB無線アダプター(別売)対応
レコ×トルネ(Torne連携) : ●
ケーブルTV LAN録画 : ●(Pioneer STB)
スマートフォン・タブレットで外から予約 : ●(CHAN-TORU)
リモート録画予約 : ●
ネット動画対応 : ●(アクトビラ/TSUTAYA TV/T’s TV)
入出力端子 アンテナ入出力 : 地上デジタル(UHF):75ΩF型コネクター、BS・110度CS-IF:75ΩF型コネクター
HDMI出力 : 1系統(1080 60p/24p出力対応)
D端子出力 : –
コンポジット映像入力/出力 : 1系統/-
S映像入力/出力 : -/-
ステレオ音声入力/出力 : 1系統/-
デジタル音声出力 (光/同軸) : 1系統 (光)
ヘッドフォン端子 : –
i.LINK (HDV1080i/DV入力) : –
USB : 3系統(前面x1/背面x2)
メモリーカードスロット : –
LAN 端子 : 1系統 (10BASE-T/100BASE-TX)
大きさ (幅×高さ×奥行) (mm) (最大突起含む) 430×46.5×239
本体質量 (kg) 約2.6
電源 電源電圧 : AC100V、50/60Hz
消費電力 : 26W
待機時消費電力 (スタンバイモード「瞬間起動」) : 約16W(HDMI機器制御「入」、BS/CSデジタルアンテナ出力「入」時)
待機時消費電力 (スタンバイモード「標準」、HDMI機器制御「入」) : 0.43W(HDMI機器制御「入」、BS/CSデジタルアンテナ出力「入」時)
待機時消費電力 (スタンバイモード「標準」、HDMI機器制御「切」) : 0.11W(HDMI機器制御「切」、BS/CSデジタルアンテナ出力「切」時)
待機時消費電力 (スタンバイモード「低消費待機」) : 0.05W(HDMI機器制御「切」、BS/CSデジタルアンテナ出力「切」時)
年間消費電力量 : 約23.5kWh/年
付属品 取扱説明書 : ●
電源コード : 1(長さ:1.5m)
映像/音声コード : –
アンテナケーブル : 1(長さ:1.5m)
標準→ミニプラグ変換アダプタ : –
リモコン : 1
リモコン用単3電池 : 2
B-CASカード : ●

外観レビュー

■箱正面

■同梱品一覧
左から、BDZ-EW500本体、ファーストステップガイド、スタートガイド、リモコン、電源コード、リモコン用単3電池、アンテナケーブル

■付属リモコン
電源ボタン下部にある「STB」「TV」「BD」各ボタンを押して操作する事により、学習リモコンのように各機器の操作が可能です。デフォルトではsony製品のボタン割り振りとなっています。

■本体上部
最初に手に持った時の感触ですが、とても薄い!!でした。ブルーレイレコーダーは分厚く重いという認識でしたが、本製品はとても薄く軽いです。

■本体正面
蓋を閉じている状態

蓋を開けると、各種インターフェースにアクセス出来ます。

蓋を開けた際の右部拡大
録画中ランプ、録画予約ランプ、B-CASカード、USBがあります。

蓋を開けた際の左部拡大
ブルーレイディスクトレイがあります。

■本体左側面

■本体背面

背面右部拡大
コンポーネント入力、無線LAN用USB、外付けHDD用USB、アンテナ入力・出力インターフェースがあります。

背面左部拡大
光デジタル音声出力、有線LANポート、HDMI出力、電源端子があります。

■本体右側面

簡単初期設定から映像確認

■簡単初期設定
・BDZ-EW500の電源を入れ、TVに接続すると、アンテナケーブルの接続確認が表示されます。
[開始]を選択します。

・初期設定項目確認画面
[次へ]を選択します。

・地上デジタル放送受信画面
郵便番号を入力すると、チャンネルスキャン画面となり、完了すると各チャンネルが表示されます。

・BS/CSデジタル放送受信画面
BS/CS放送を受信する場合、[どちらも利用する]を選択します。

アンテナケーブルの確認がとれた場合、以下の画面が表示されます。

・リモコン設定画面
私はLG電子のTVを使用している為、メーカー設定出来ませんでした。国内メーカーの場合はほぼ対応しているので、ご利用のメーカーを入力して下さい。

・番組表取得画面
翌日までの番組表を取得するか確認する画面です。[取得する]を選択しましたが、なかなか終了してくれませんでした。私は[取得しない]を選びましたが、問題無く番組表は取得されています(当然ですが)。

・かんたんネットワーク設定有無画面
かんたん初期設定は完了しましたが、ネットワークの設定を行うか聞かれます。私はネットワークに接続せず使用する為、この画面では[いいえ]を選択しました。

・かんたん機能設定有無画面
ネットワーク設定同様、不要と判断しましたので、[終了]を選択しました。

■映像確認
問題無く映像が出力されました。

便利機能紹介

■x-おまかせ・まる録
色々なジャンル・キーワードで録画予約出来る機能です。実際使用してみて感じたのは、とても簡単で便利な機能です!!再放送の番組で突発的に放送される番組や、季節要因での特番をキーワード登録しておくだけで、番組予約してくれます。

簡単な使用方法を紹介しておきます。番組表からキーワードを取得し、まる録予約する手順となります。
・番組表を開き、キーワード取得したい番組を選択します
・番組説明画面にて[語句登録]を選択します。

・語句登録画面にて、キーワードの開始と終了を選択すると、語句が登録されます。

・x-おまかせ・まる録設定画面にて[新規登録]を選択すると、条件設定画面となります。

・[おまかせ条件]に[キーワード]を選択すると、先ほど登録した語句が表示されますので、選択します。
※この画面で文字入力を選択し、リモコンで直接キーワードを入力する事も可能です。

■瞬間起動
ブルーレイレコーダーは電源入り時の起動がとても遅いという印象でしたが、BDZ-EW500には瞬間起動という機能がありますので、0.5秒で起動!!が売りでもあります。確かに起動は1秒待つかどうかですので、とても満足です。唯一の欠点は常時22Wの待機電力ですね。一応学習機能があるので、起動する時間帯を記憶して起動する時間帯以外は通常待機状態にするというもの。使用して間もないので、学習してくれているか不明ですが、期待しています。

購入して良かった点・悪かった点・満足度

■良かった点
・当初の目的通りのキーワード予約
・自動延長追跡録画機能がとても便利
・電源入り時の起動時間に大変満足
・軽くて薄い為場所を取らない
・録画容量を圧迫してきても外付けHDDで録画容量を増設可能
・3D機能に対応しているので、トランスフォーマーダークサイドムーン3Dを見て感動しました

■悪かった点
・唯一の欠点を挙げるなら、HDMIケーブルが同梱されていないので、HDMIケーブルを所持していない方は購入時に同時購入必須

■満足度
一言で言うと、とても満足です!!
価格もかなり安く、この値段でダブルチューナー搭載はなかなか無いですね。かなりお勧め出来る商品です。
以下に私が購入したリンクを張っておきます。

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