【レビュー】AQUOS PHONE SERIE(SHL22)のバッテリー持ち検証結果レビュー

先日記載した【レビュー】au 2013夏モデルAQUOS PHONE SERIE(SHL22) Blue購入レビューから5日経過しましたので、バッテリー持ち検証結果を記載したいと思います。

1日の使用状況

■PowerAMP & Bluetoothイヤフォンで音楽鑑賞90分程度(通勤時のみ)
■産経新聞を15分程読む(ダウンロードは外出前のwifi環境でダウンロード済み)
■Perfect Viewerにて漫画を30分程読む
■PowerAMPスピーカーにして音楽鑑賞4時間程度
■GoogleMapにてGPSをオンにし、8箇所程度検索&ナビ
■MX動画プレーヤーにて動画鑑賞1時間程度
■ChromeブラウザにてLTE通信をトータル50分程度
■Lineが常時待ち受け状態。Lineでのやり取りが画像等も含めて30通前後。

以前に記載した【カスタム】Galaxy S3(SC-06D)のバッテリー持ち改善part1時よりも、使用頻度は上がっています。

購入後初日運用(エコ技設定標準)

初日運用となりますので、エコ技設定は何もしていない状態で運用しました。丸一日持つことを期待していました。
・4時間30分時点でのバッテリー使用状況
残量80%となっています。

・12時間30分時点でのバッテリー使用状況
残量27%となっています。

・15時間40分時点でのバッテリー使用状況
残量2%となっています。ここでバッテリーは朽ち果てました。もう少しバッテリーが持ってくれると期待していたのですが、丸一日持ってくれませんでした、、、

2日目運用(エコ技設定技あり)

初日運用は残念な事に丸一日持ってくれませんでした。技あり設定ならばと期待をした二日目となります。
・4時間36分時点でのバッテリー使用状況
残量72%となっています。初日運用とあまり変化が見られないなと薄々感じています、、、

・13時間09分時点でのバッテリー使用状況
残量34%となっています。この時点で悟りました!!初日運用と変化は無い!!そしてIGZOでも駄目なのか、、、と。

バッテリー消費原因を調査

初日と二日目が全く変化が無かったといっても過言では無い状況を目の当たりにし、これは何かが原因なのかと調査をしてみました。

■Battery Mixにて稼動プロセスの確認
24時間幅でのプロセス稼動状況を確認した所、locationプロセスのバッテリー消費がかなり高い事が分かります。

locationプロセスを調べた所、GPS関係のプロセスである事までは調べたのですが、GoogleMap使用時にはGPSをオンにする事は当然あります。改善不可能なのかなーとあきらめかけた所、A-GPSも関係あるのかな?という疑問が浮かんできましたので、A-GPSを利用しない設定にしてみようと思いました。

3日目運用(A-GPS OFF エコ技設定技あり)

・10時間58分時点でのバッテリー使用状況
残量50%となっています。これはかなり改善された印象です。稼動プロセスにもlocationプロセスは存在していません。

・15時間24分時点でのバッテリー使用状況
残量29%となっています。ここで帰宅しましたので、この後入浴時に動画を30分程見ます。それでも十分にバッテリーは持ってくれました。ようやく丸一日バッテリーの持つスマフォに出会えたと感動した瞬間でした。

バッテリー持ち検証まとめ

バッテリー持ちを考えると、A-GPSの利用は控えた方がよさそうです。A-GPSを利用すればGPS精度は向上するのでしょうが、A-GPSを使用せずともGPS精度に問題はありません。A-GPSを利用するにあたってWi-Fiも常時ONにしなければいけない為、au Wi-Fi等のプロセスも稼動してしまいますので、外出時にWi-Fi接続する事が無い方は常時OFFにする方がバッテリー持ちはよくなると思われます。

ようやくバッテリー関係で満足のいくスマフォだなと改めて感動しました。

【レビュー】AQUOS PHONE SERIE(SHL22)のバッテリー持ち検証結果レビュー” への4件のコメント

    • Nanashiさんコメントありがとうございます。

      私はヘビーユーザーの分類に入ると思います。
      ヘビーユーザーの利用環境で1日持つスマホに当時出会った事が無かったのでSHL22はとてもバッテリー持ちが良い機種と感動した記憶があります。
      今後も当ブログを宜しくお願い致します。

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