【コラム】iTunes Storeで音楽を購入する理由

2012年10月1日の違法ダウンロード刑事罰化・リッピング違法化に伴って、携帯端末(iPodやスマフォ)への音楽取り込み方法を変えました。CDレンタルにて行っていた取り込み作業から、iTunes Storeでの音楽購入へ変更するに至った経緯をまとめたいと思います。

違法ダウンロード刑事罰化・リッピング違法化とはそもそも何がダメなのか

■違法ダウンロード刑事罰化について
刑事罰化が適用される前までは、CD(音楽)やDVD(映画・アニメ・ライブ等)をインターネット上にアップロードした人物が、著作権法違反として、アップロード者のみが逮捕されていました。アップロード者のみが刑事罰の対象となっていましたが、2012年10月1日から違法ダウンロード者も刑事罰の対象となります。

■リッピング違法化について
刑事罰化が適用される前までは、CD(音楽)やDVD(映画・アニメ・ライブ等)をリッピングしてPCに取り込んだとしても、個人で楽しむ場合のみ刑事罰の対象ではありませんでした。2012年10月1日から著作権保護技術が施されたCD・DVD等をリッピングソフトを用いて取り込んだ場合、刑事罰の対象となります。リッピングソフトを開発した個人または法人も刑事罰の対象となります。

違法ダウンロード刑事罰化・リッピング違法化適用前までの私の音楽鑑賞について

CDシングルを携帯端末(iPodやスマフォ)に入れて、音楽鑑賞を楽しんでいます。
今まで、携帯端末へ音楽をコピーする手段としては、CDシングルをレンタル屋まで借りに行き、PCに取り込んだ後、CDを返却して、携帯端末へ転送をしていました。
リッピング違法化適用に伴い、CDのリッピングが個人で楽しむ場合でも、刑事罰の対象となります(著作権保護技術が施されていなければ違法では無い)。ここを読む限り、CDのリッピングは問題無さそうですが、私には判断しかねるので、CDレンタルしたものをリッピングする事はやめようと考えました。

iTunes Storeでの音楽購入に至った経緯とメリット

1.曲単位の単価が業界最安
インターネットには色々な有料音楽配信サイトがありますが、サイトによって1曲毎の値段が違います。シングル1曲に付き、250円~350円程度が相場となっていますが、iTunes Storeではほぼシングル1曲250円です。他のサイトでは、新曲であれば300円等、ばらつきがあるので、見送りました。

2.コンビニ等で購入可能なiTunes Cardが利用可能
これが一番大きいメリットです。
Apple IDにクレジットカード登録すれば、購入時の残金不足は起きませんが、私はクレジットカード登録をしていません。iTunes Cardを利用する方がお得だからです。
iTunes Cardを購入する際、iTunes Cardのキャンペーンを探します。結構な頻度でキャンペーンが行われていますので、5,000円分のiTunes Cardを購入した方には、1,000円分のiTunes ギフトコードプレゼント!なんてのも結構あります。こういったキャンペーンが一番魅力的ですね。

3.全曲DRMフリーである事
iTunes Storeで提供されている全曲はAACというファイル形式で提供されています。AACでも構わないのですが、昔からMP3ファイルのタグに色々な情報を残したりするので、MP3ファイルに変換して保存しておきたいという思いがあります。DRMフリーのAACで提供されている為、iTunes上でMP3ファイルに変換し、タグ情報を編集、MP3Gainで音量均等化を図るというのが私のお決まり手順です。
※DRMフリー:音楽ファイルに暗号化等がかかっていないので、再生時、専用のプレーヤーが必要無く、音楽ファイルのコピーも容易

4.iTunesから携帯端末への音楽転送が容易
Apple製品を使用している方は説明する必要が無い程簡単に、音楽ファイルの転送が出来ます。私はAndroidスマフォを使用しているので、音楽ファイルの転送に不便かなと思っていましたが、Apple製品と同様、iTunesと簡単に同期出来るアプリがあります。そのアプリはiSyncrというアプリです。iSyncrはiTunesのライブラリから同期したいプレイリストを選択するだけで、スマフォと簡単に同期出来ます。

長々と色々書きましたが、インターネットにて音楽ファイルの購入を検討している方がいらっしゃれば、iTunes Storeを試してみてはいかがでしょうか。

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